猫がキャットフードを食べない時には

今までキャットフードをちゃんと食べていたのに、ある日突然キャットフードを食べなくなってしまった…。猫を飼っているとそんなことが起こることがあり、そうなると病気になってしまったのかと不安になりますよね。

今回は猫がキャットフードを食べなくなってしまった原因とその対策について説明していきます。

キャットフードを食べない原因

猫が突然キャットフードを食べなくなってしまう原因には

  • 今までのキャットフードに飽きてしまった
  • 夏で食欲がわかない
  • 病気で食欲がなくなった

などがあります。 猫の中にはずっと同じエサだと飽きてしまい、食べなくなってしまう子もいます。また人間と同じように猫も暑い夏になると食欲が落ちてしまうことがあります。

夏が終われば再び食欲が出るのでそんなに心配しなくても良いのですが、夏の間は直接日光が当たらないように日陰を作る・水分補給をこまめに行う・部屋を涼しくするといったことをしましょう。

猫が一日中エサを全く食べない場合、病気にかかっている可能性があります。すぐに病院に連れていって診断してもらいましょう。

猫にキャットフードを食べてもらうためには

猫はきまぐれな性格であるため、その時の気分によってはエサを食べてくれないことがあります。しかしエサに一工夫するだけで猫が食べてくれる可能性があります。

キャットフードにかつお節を加える

かつお節はだいたいの猫にとって大好物なので、なかなかエサを食べてくれない時にエサの上に乗っけると食べてくれる可能性が高くなります。

ただかつお節は塩分が多いので大量に与えてしまうと病気になりやすくなる恐れがあるので、ふりかける程度にしておきましょう。

多頭飼いなら猫ごとに食べる時間をずらす 

猫は意外と社会性がある動物であり、多頭飼いでその中に元野良猫がいると序列が下の猫は上の猫に遠慮してエサを食べないことがあります。

その場合はエサを与える時間帯をずらすのがおすすめです。時間をずらすことで他の猫を気にしなくて良くなるのでエサを食べてくれるようになります。