質の悪いキャットフードの見分け方

可愛がっている飼い猫にはなるべく質の悪いキャットフードを避け、できるだけ高品質で安全なキャットフードを与えたいもの。

質の悪いキャットフードはどのように見分ければ良いのでしょうか?今回は質の悪いキャットフードの見分け方について紹介していきます。

与えているキャットフードの質の調べ方

手元にあるキャットフードでパッケージを捨ててしまったため、どんなものが入っているかわらないといった場合に以下の2つの方法を行うと有効です。

  1. 少量のキャットフードを水に浸して一晩置く
  2. キャットフードを細かく砕き水に溶かす

1の方法だとどんな添加物が入っているか一目でわかります。
キャットフードから色が染み出てきた場合着色料が入っている可能性が、虫が近づいてこなければ防虫剤が、しばらく放置しても腐らないのなら防腐剤が入っている可能性が高いです。

添加物の中には発がん性があり、多量に摂取すると飼い猫の健康を害することがあるので、このような状態になったキャットフードは猫に与えないようにしましょう。

2の方法ではキャットフードの原料として粗悪品が使われていないかどうか調べる時に有効です。キャットフードを水に溶かし、溶けなかったものを調べます。

粗悪品であれば動物の骨や羽など、本来ならば使しない材料が入っていることもあるので、そういったものが出てきたら安全面に問題があるので猫に食べさせないようにしましょう。

質の悪いキャットフードの特徴

  • 穀物が含まれている
  • ○○ミール・副産物が含まれている

猫は肉食動物なので人間と異なりトウモロコシや小麦などの穀物は消化しにくいのです。質の悪いキャットフードはコストを抑えるために穀物を大量に使用しているものもありますが、そのようなものを猫に与えてしまうと消化しきれなかったりアレルギー反応を起こしてしまったりすることがあります。 激安キャットフードには注意が必要です。

また質の悪いキャットフードには○○ミール・副産物という記載が成分表にされていることがあります。これらは本来廃棄されるはずの部位を使用しており、記載されているキャットフードは安全性を考えて避けてください。